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無料チェックサービス

このサービスは英語に関係する案件に限らせていただきます。

ティーベストのチェックに対しての考え方

お客様から頂くご依頼の50%以上が英語に関係します。(英語⇒日本語、日本語⇒英語)

ティーベストには日本人の英文チェッカーが常駐しています。日本人チェッカーですので主な作業はネイティブチェック(nativecheck)ではなく、クロスチェックです。

クロスチェックとは、原文と翻訳した文章を見比べ、訳漏れ、誤訳などがないかどうかを確認する作業です。

「翻訳された文章が不自然ではないか」をネイティブがチェックする作業がネイティブチェック(nativecheck)です(カタコトの文章ではないか)。

私どもでは、すべての言語について「翻訳者がネイティブ」であることにこだわっています。
ネイティブとは、「翻訳する言語を母国語としている」人です。

TOEICが満点(990点)の日本人であったとしてもネイティブ(例えばアメリカ人やイギリス人)の英語とは確実な差があります。

外国人のタレント・芸能人を思い浮かべてください。どれほど日本語が上手でもどこか違和感(発音や「てにをは」の使い方)があるはずです。

これは裏を返せば英語のネイティブは絶対に日本語のネイティブにはなれない、つまり日本語の理解には限界がある、という事です。

一般的な翻訳会社の翻訳工程として
「日本人が英訳→ネイティブがネイティブチェック」の場合と
「ネイティブが翻訳→日本人がチェック」の場合とあります。

弊社では後者の形式をとることが多いですが、翻訳業界の主流はおそらく前者です。
なぜか?おそらく日本語が分かる英語ネイティブが少なく、英語が分かる日本語ネイティブ(つまり日本人)が圧倒的に多いためではないでしょうか。翻訳会社に問合せる際は、その工程を確認してみるとよいと思います。

「日本人の英訳→アメリカ人のネイティブチェック」だと

① 日本人英語(ノンテイィブ)の英語がベースになってしまう。
② 正しくは訳されているかもしれないが、ベースになっている”日本人英語”をネイティブがチェックをすると、修正した際に原文の意味と異なるような修正をしてしまう可能性がある(基本的にネイティブチェックは原文を確認しません)。
というデメリットがあります。

ただしネイティブの翻訳者より日本人の翻訳者の方が翻訳料金は安いです。また日本人の翻訳者の方が人数は多く、翻訳料金は安いことが多いです。一度翻訳した原稿(日本人英語)をネイティブが修正することは労力が大きく、もう一度最初から翻訳をし直した方が早くて、品質がよいこともあります。

ティーベストでは何度も「日本人+ネイティブチェック」と「ネイティブ翻訳+クロスチェック」を試し、そして分析した結果、「ネイティブ翻訳者+クロスチェック」の方が品質を維持しやすいという結論に至りました。自然な英語に対して誤訳・訳漏れがないかどうかをチェックする方が、ネイティブの英語感覚を保ちつつ、訳の正確性も高くなると判断したのです。

ではチェッカーも外部に委託しない理由は何か?
(固定費が発生してしまうデメリットがあるのに)

その理由は、責任の所在を明確にすることが一つです。どちらも委託をするとミスがあった時に改善が結局は相手任せになります(その場限りの指導に陥りがち)。

原因追究と改善策を社内検討会により客観的に判断できるのです。2つ目に各分野の翻訳技術(用語の使い方やテクニカルターム)を社内に蓄積する為です。「ネイティブ翻訳者+社内チェック」は私どもが試行錯誤して作り上げた翻訳スタイルなのです。

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