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その疑問、無料でお答えします

このサービスは英語と中国語に限らせて頂いています。

「たった一文なんだけど翻訳料金を支払うと何千円もかかってしまう」
「翻訳というよりはこのような時にどんな単語が使われるのかを知りたい」

など、翻訳会社に発注するまでもないが、解決しなくてはいけない問題にティーベストが無料で回答いたします。

少量の翻訳に関してはミニマムチャージ(最低発注料金)を設定していますので、
「ミニマムチャージを適用しての有料翻訳」となるか
「少しお時間を頂いて無料でご回答」となるか、
どちらになるかはケースに応じてティーベストにて判断させて頂きますのでご了承くださいませ。
無料対応の目安は一~二文程度とお考え頂ければ幸いです。

例:名刺に記載する「社長」の肩書を英訳したいのですが、調べると「prejident」と「CEO」 とあるようですが、どちらが相応しいのですか?

「CEO」とは「Chief Exective Officer」の略です。
アメリカでは会社登記制度として、原則Officerの登記を義務付けられています。アメリカは業務執行役員制度が導入されていますので、その最高経営責任者がCEOと呼ばれます。しかし、日本では商法上、業務執行役員制度は設けられていません。そのためCEOという呼び名は昔はありませんでした。
しかし、有名な一流企業が業務執行役員制度を採り入れはじめ、この呼び名が普及し始めたのです。
取締役会(board of director)は、会社の業務執行についての意思決定機関であり、具体的な業務執行は執行役員(officer)が行い、そのトップが最高経営責任者(CEO)です。President(社長)は、必ずしも最高経営責任者(業務執行役員のトップ)とは限りませんが、執行役員ではあります。社長という立場ではあっても、取締役会や株主総会の議長という立場以外の権限は有しないとされることもあるのです。
しかしながら日本の会社は商法の規定上、「代表取締役」、「取締役」しかありません。
社長が実質トップであることが多いと思いますから、「President」でも「CEO」でもよいでしょう。

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