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技術翻訳分野の翻訳

技術翻訳の実績

・防風フェンスに使用される材料の流量係数測定
・論文(車載重量計を用いた重量モニタリングの動態管理の適用性について)
・ロールフォーミング成形ライン取扱・操作マニュアル(設備ライン開発メーカー様向け)
・油水分離機メーカー様用ホームページ
・シリコーン化粧ボルトの抜け落ち有無確認実験および水密性確認実験報告書
・IPL方式光美顔器・脱毛器
・超高引裂シリコーンゴム製品安全データシート
・ホームページ(製造品目・成分表・会社概要) 多言語翻訳
・超微細気泡散気装置技術資料
・エタノール・酸素の精製・分離メーカー用ホームページ
・ペンドロールバルブ シートリーク不適合調査報告書
・T自動車様向け手拭き塗装用新型ホース(結合タイプ)提案書
・粘着テープ製造メーカー様向けホームページ(商品概要、個人情報保護方針、会社概要)
・電気分解次亜塩素酸水生成装置(家庭用)取扱説明書
・圧密装置取扱説明書
・ガラス封入接点ヘビーデューティ・リードスイッチカタログ

言語ごとの価格表

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●スピード納期について詳しくはこちら >>

  激安スタンダード ハイクオリティ
通常納期 スピード納期 通常納期 スピード納期
日本語→英語 15.0円 18.0円 20.0円 24.0円
英語→日本語 16.0円 20.0円 21.0円 26.0円
日本語→中国語 12.0円 14.0円 17.0円 20.0円
中国語→日本語 12.0円 14.0円 17.0円 20.0円
日本語→韓国語 12.0円 14.0円 17.0円 20.0円
韓国語→日本語 12.0円 14.0円 17.0円 20.0円
日本語→フランス語 16.5円 19.5円 21.5円 25.5円
フランス語→日本語 18.0円 22.0円 23.0円 28.0円
日本語→ドイツ語 18.0円 21.0円 21.5円 25.5円
ドイツ語→日本語 23.0円 27.0円 28.0円 33.0円
日本語→イタリア語 16.5円 19.5円 21.5円 26.5円
イタリア語→日本語 18.0円 22.0円 25.0円 31.0円
日本語→スペイン語 16.5円 19.5円 21.5円 25.5円
スペイン語→日本語 18.0円 22.0円 23.0円 28.0円
日本語→ポルトガル語 16.5円 19.5円 21.5円 25.5円
ポルトガル語→日本語 20.0円 24.0円 25.0円 30.0円
ミニマムチャージ
(中国語・韓国語)
5,000円 7,000円 10,000円 12,000円
ミニマムチャージ
(上記2言語以外)
6,000円 8,000円 12,000円 14,000円

※初回お取引の法人のお客様は上記価格より10%の値引きをさせて頂きます。
※頂いた原稿がテキストデータ(wordやexcel)以外の原稿の場合、原文1字につき+1円、1単語につき+2円の作業費が発生します。
※英語⇔多言語の翻訳をご希望のお客様は随時見積り致しますのでご連絡くださいませ。
※急ぎの料金は、分量とスケジュールにより上記単価に追加が発生する場合があります。

技術翻訳をする翻訳者は技術者なの?

お客様から翻訳の依頼を引き受けたら、翻訳会社は”委託契約をしている翻訳者”に依頼します。翻訳者自身が翻訳会社の従業員であることは少ないです。(インハウスと言って、翻訳会社の社員である場合もありますが)

翻訳会社に登録されている翻訳者は一企業につき、何百人ともいわれます。弊社にもそれほど多くはないにせよ、翻訳者の経歴書・履歴書だけを数えれば相当数あります。

翻訳業界の全案件の80%は技術翻訳だとも言われます。その翻訳を担当する翻訳者は全て技術畑出身の人かと言えば、必ずしもそうではありません。むしろ実務経験・経歴はそれほど長くない人もいます。

これは翻訳会社全体的に言えることです。大抵の翻訳者が複数の翻訳会社と登録(契約)をし、複数の翻訳会社から仕事を請け負っているからです。(弊社だけではありません)

ネイティブ翻訳者ほどその傾向にあると思います。日本人翻訳者ほどその分野を経験し、翻訳の道に入った方が多いような気がします。

つまり、必ずしも実務経験や知識が、翻訳の精度に比例しているわけではないという事です。

技術翻訳の一番難しいポイントは、技術名や部品名、設備名、の『呼称』(いわゆるテクニカルターム・専門用語)が会社や業界によって様々であるという事です。表現についても同様にあります。

技術翻訳というのは、文章の構造としてはそれほど難しくないにせよ、1つの単語が複数の解釈にとられてしまわないよう、使う単語をあえて、シンプルにして、読む人が共通して同じ認識ができるような工夫や配慮をします。

またそのような原文も用語に対してどのような訳語をあてがうかを調べる能力に長けていて、その調べた経験によるデータベースが多ければ多いほど優秀な翻訳者ともいえます。

技術翻訳が得意な翻訳者はある程度の分野に対して応用が利きます。工業系が得意であれば、自動車、航空などの重工業から、繊維、食品などの軽工業程度までは対応します。(その中でも得意分野は、「金属と半導体が専門です」という感じです)

さすがに工業系が得意な翻訳者は医学・医療という、全く異なる分野までは対応できないです。工業系の翻訳者が契約書などの法律系の翻訳を行うことはあります。契約書は業務委託契約書や秘密保持契約書など、工業系の企業様からもよくある依頼で、内容とその技術的背景を理解する必要があります。

その分野の実務経験が長くエキスパートであっても、翻訳の質が高いとは言えません。「翻訳」というスキルは「翻訳」の中で培われます。

そのあたりの適正と原稿の内容を判断しつつ、お客様の原稿を翻訳者に依頼するのが、翻訳会社のコーディネーターと呼ばれる人です。(弊社であれば窓口対応も兼ねます)
金額が安くても品質が不安だと思われるお客様は、一度お気軽に弊社にお問い合わせしてみてください。

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