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法律文書・契約書分野の翻訳

旅行・観光分野の翻訳実績

・SEO業務委託契約書(翻訳会社様向け)
・ソフトウェア・WEBコンテンツ・HP編集に係る業務委託契約書(Webアプリ開発企業様向け)
・会社定款(清掃・ビルメンテナンス経営企業様向け)
・開発委託契約書(ソフトウェア開発企業様向け)
・独占販売契約書(機械翻訳技術の開発メーカー様向け)
・個人取扱の同意書及び保証委託契約内容確認書(家賃保証会社様向け)
・原油及び石油製品購入のマンデートに関する基本契約書(源エネルギー仲介企業様向け)
・賃貸住宅定期建物賃貸借契約書(賃貸住宅販売・管理企業様向け)
・技術提携契約書(菌類製造販売企業様向け)
・モバイルIP電話サービスコンテンツ独占販売独占販売権締結契約書(通信サービス企業様向け)
・医療機器の製造管理及び品質管理確保の為の取決書(医療機器の開発・製造・販売企業様向け)
・がん遺伝子検査導入の覚書(医療クリニック様向け)
・技術提携基本契約書(塗料メーカー様向け)
・タイバーツ金銭消費賃貸契約書(司法書士事務所様向け)

言語ごとの価格表

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  激安スタンダード ハイクオリティ
通常納期 スピード納期 通常納期 スピード納期
日本語→英語 18.0円 21.0円 25.0円 29.0円
英語→日本語 20.0円 24.0円 26.0円 31.0円
日本語→中国語 14.0円 16.0円 19.0円 22.0円
中国語→日本語 14.0円 16.0円 19.0円 22.0円
日本語→韓国語 14.0円 16.0円 19.0円 22.0円
韓国語→日本語 14.0円 16.0円 19.0円 22.0円
日本語→フランス語 20.0円 23.0円 25.0円 29.0円
フランス語→日本語 22.0円 26.0円 27.0円 32.0円
日本語→ドイツ語 21.0円 24.0円 25.0円 29.0円
ドイツ語→日本語 27.0円 31.0円 32.0円 37.0円
日本語→イタリア語 20.0円 23.0円 25.0円 30.0円
イタリア語→日本語 22.0円 26.0円 27.0円 33.0円
日本語→スペイン語 20.0円 23.0円 25.0円 29.0円
スペイン語→日本語 22.0円 26.0円 27.0円 32.0円
日本語→ポルトガル語 20.0円 23.0円 25.0円 29.0円
ポルトガル語→日本語 22.0円 26.0円 29.0円 34.0円
ミニマムチャージ
(中国語・韓国語)
5,000円 7,000円 10,000円 12,000円
ミニマムチャージ
(上記2言語以外)
6,000円 8,000円 12,000円 14,000円

※初回お取引の法人のお客様は上記価格より10%の値引きをさせて頂きます。
※頂いた原稿がテキストデータ(wordやexcel)以外の原稿の場合、原文1字につき+1円、1単語につき+2円の作業費が発生します。
※英語⇔多言語の翻訳をご希望のお客様は随時見積り致しますのでご連絡くださいませ。
※急ぎの料金は、分量とスケジュールにより上記単価に追加が発生する場合があります。

法律文書・契約書分野の翻訳のポイント

2014年4月に中国の裁判所が日本企業の貨物船を差押え、日本企業が40億円の供託金を支払ったとしてニュースになりました。

外国で日本企業が法的問題に巻き込まれることはあります。

弊社も海外の裁判所から発効された判決文や訴状の翻訳をご依頼頂くことがありますが、それ以上に契約書の翻訳は最も多い依頼原稿の一つです。

日本語契約書を中国語に翻訳した時に、日本語と中国語の原稿に相違点があれば、中国の裁判所は翻訳された中国語の契約書に基づいて判決を下す可能性があります。

言い換えると、「原文」と「訳文(翻訳後文章)」に相違がある場合、契約書にどちらの文書を適用するかが明記されていなければ、原文を元に判決が下されるとは限りません。そのようなトラブルに陥らないように適切な翻訳者が翻訳をする必要があります。

弊社でも翻訳のご依頼が大変多い原稿に英文契約書があります。

最も注意すべきポイントとして『表現』と『解釈』が挙げられます。『表現』とは具体的には助動詞の使い方があります。

例えば、契約書ではよく「●●をすることを許可する」「〇〇を行うことを可能とする」といった「許可」の表現があります。

英文契約書では助動詞「may」を使用してよく表現をしますが、一般的な英文では

「●●かもしれない」「〇〇する可能性がある」など、「推量」を表現することが多いです。

また「should」は、普通は「▲▲すべきである」に使われる単語ですが、契約書では「shall」が使われます。他にも「provide」は「提供する」ではなく「規定する」と翻訳する、などなどこれらはごく基本的なことです。

契約書ではこれらの契約書独特の『表現』を踏まえた翻訳ができなければいけません。微妙な表現の違いで、リスクを背負うことになってしまいます。

次に『解釈』の問題です。たとえば、契約書には「権利放棄(waiver)」という考え方が存在します。この条文は最もわかりにくい条文の一つです。

以下を読んだとき、この考え方の特徴をすぐにお分かりになる方は法律的な知識がある方でしょう。

Aさんが交わした賃貸契約書に「家賃を延滞した場合、大家は即退去を命ずることができる」とあったとします。ある時、Aさんは支払期日に遅れましたが、大家さんは大目に見てあげることにしました。

するとAさんは、それに味をしめて次月も期限を守らなかったのです。大家さんは、退去を勧告しましたが、Aさんは、「大家さんは退去勧告の権利を以前行使しなかった為、その権利は放棄しているのですよ」と言いました。

一般的に見ればAさんが言うことはおかしなことに聞こえまね。しかし法律の考え方にはこのような「権利の放棄」という考え方があるのです。

その法律の考え方を知らなくては、単に語学力が高いだけでは翻訳はできません。また解釈によっては、別の意味にも捉えることができるようなケースもあります。

弊社の社内に常駐する英文チェッカーの一人は法律事務所での勤務経験生かしてチェックを行っています。

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